きもののプロを育てる 学校法人清水学園 専門学校 清水とき・きものアカデミア
  • 専門課程
  • 別科・特別講座・通信講座
  • 学校法人清水学園
  • 電話03-3400-0280
  • 地図・アクセス

在校生の声

きもの芸術科1年
小谷 茉穂
私は高校生の時、服飾の専修学校できものに触れる機会があり、また昔から伝統文化に興味があったのできものについて勉強しようと思い、清水学園に入学しました。
授業は和裁、着付け、日本刺繍、染色、和手芸などがあり、充実した授業が受けられます。染色では今絞り染めをしていて、染めた後に面白い模様が出来たりするので楽しいです。
和裁の授業では、先生が生徒の机の間を一人一人まわって見て下さるので安心して作業に取り組めます。
私が今頑張っていることはきものの着付けです。きものの着付けはおはしょりを綺麗に整えたり、帯を結ぶ時、自分の体形を考えてバランス良くするのが大変です。でも先生方が優しく指導して下さるのでとても楽しいです。
また学校長の清水とき先生がデザインしたきものを間近に見ることができ、本格的なきものの技術やデザインを学ぶことができます。
将来的にはこの学校で学んだことを活かしてきものにたずさわる仕事をしたいと思っています。

 

きもの芸術科1年
宮本 宏江

清水学園にはきもの好きの人たちが集まっています。自分で縫いたい、着たい、人に着せたいという仲間がいます。
私は社会人を経験してからこの学校に入学しました。
年齢はさまざまでも、同じ思いの人々に出会い、共に学べることは大きな喜びです。
和裁では、初めての手縫いのゆかたがだんだん形になってきました。長い一枚の布を切り分け、各部を縫い合わせていくと、きちんときものの形になっていきます。
きものを学んでいると、改めて伝統の技の素晴らしさを感じます。そしてそれを伝えていく一人になりたいと思いました。
染色も学んでいますので、これから自分で染めた世界に一つだけのオリジナルゆかたを作ることを楽しみにしています。
きもの技術科1年
目時 彩香

私がきものの勉強をしようと思ったきっかけは祖母です。
祖母の家にはきものがあり、それが祖母自身が仕立てたきものだと知り、驚き、そしてかっこいいと思いました。
和裁を習える学校はとても少なかったですが、その中で入学したいと思ったのが清水学園です。清水学園は少人数制で分からないところなど先生にすぐに教えてもらえるのが魅力です。
和裁以外に着付け、刺繍、和手芸、染色、きもの学などきものに関わりのあることがたくさん学べて楽しいと思います。
私は清水学園に入学して優しい先生、一緒に学ぶ友人ができ毎日楽しくきものについて学んでいます。
皆さんも一緒に清水学園で楽しく学びましょう!!

 

夜間部 きもの芸術科1年
内田 智子

私がきものを勉強しようと思ったきっかけは、日本人なのに日本の文化にあまり馴染みがなく、まったく知識もなく、それがなんだかもったいないなと思ったからです。
初めは着付けだけやってみようかと、色んな着付け教室や学校のホームページを比較していたのですが、その中で清水学園のホームページが目にとまりました。
和裁の授業を中心に、日本刺繍や染物の授業、もちろん着付けの授業とカリキュラムが豊富で、ホームページを見ているうちに、着付けだけではなくきものについて色んな事を学びたいと思うようになりました。
また清水学園は夜間帯の授業もあり、日中仕事をしている自分でも通うことができるので、ここは思いきって着付け以外も勉強してみようと思い入学を決めました。
和裁どころか針もろくに握ったことがなかったのですが、日々少しずつでも成長し、いつか自分の縫ったきものを自分で来て、きものを通して日本の文化の素晴らしさを伝えられるような人間になれたらいいなと思っています。

 

きもの芸術科2年
菊川 絢音

私は美術の予備校に通っていた頃、デザインの参考にするために読んだ本の中で「古布」に興味を持ち、それから古布に関連の深いきものへと関心を持つようになり、きものについてもっと勉強しようと思い清水学園に入学することを決めました。
授業の中では将来的に着付けや衣装に関わる仕事をしたいと考えていますので、着装の授業に力を入れています。
今、染色の授業では友禅染の帯を作ったり、和裁の授業では袷のきものを仕立てています。どの授業も将来の仕事に関わることにつながると思うので、卒業までできるだけ技術と知識を習得していきたいと考えています。
この学校の授業は大きく分けて午前と午後の構成になることが多く、ある程度自分のペースで休みを挟みながらしっかりと授業に集中できるのが自分の性格に合っています。

 

きもの芸術科2年
伊澤 彩音

私は高校の時に被服のある学校に通っていました。その時に授業で和裁を学び、卒業後はもっと和裁について深く学びたいと思いました。
清水学園は和裁だけではなく、日本刺繍や染色、着付けがすべて一から学べるのでこの学校に行こうと決めました。
今、私は成人式に向けて振袖を仕立てています。振袖は普通のきものより袖が長いので、縫うのが大変ですが、自分の成人式に自分で作った振袖を着るのが楽しみです。
授業は知らないことがたくさん出てきますが、支えあうクラスメイトがいるので毎日楽しく学校に通っています。
将来は和裁と洋裁両方ができる衣装制作の仕事に就きたいと考えています。そこで学校で学んだ和裁の技術を発揮したいと思っています。

 

きもの技術科2年
大沼 彩音

私が清水学園を選んだ理由は他の専門学校と比較して和裁の授業が多かったこと、上級の資格が取得できること、学費が安かったことなどからです。元々手芸が好きで、細かい作業が得意だったこともあり、和裁や刺繍に興味を持ちました。
今成人式に向けて自分で着る振袖を縫っています。できあがるのが今から楽しみです。
授業ではプロの和裁士の方にも指導していただけるので、振袖はプロの仕立て方で教わっています。尺の定規を使うようになったり、基礎で学んだ仕立て方よりも効率的に作業を進められるようなアドバイスをしていただいたり、とても良い勉強になっています。
カリキュラムとして組まれているもの以外にも、興味を持ったものには沢山挑戦してみると良いと思います。授業の中できもの芸術科ときもの技術科のお互いの技術を活かして作品を一緒に作ったりするのも良い経験になると思います。
卒業後は仕立てや着付け、加工等何かしらきものを守って伝えていける技術者として働きたいと思っています。

 

夜間部 きもの芸術科2年
宮本 優衣

私は元々服飾の専門学校に通っていたのですが、伝統工芸に興味を持ち、いろいろと自分で調べているうちにきものを学びたいと思うようになりました。伝統工芸の中でも特に友禅に興味を持ったのですが、その前にきもの全般の技術や知識を身につけたいと思い、いろいろな技術が学べるこの学校を進学先に選びました。
今、絞り染について勉強中で、これから友禅を学びますが、自分でも個人的に勉強をしています。私はどちらかというと和裁が苦手なのですが、コツを覚えられるように授業では習ったことやポイントを細かくメモを取るようにしています。大変なことも多いのですが、きものを知る上で大切な事なので、発見も多くやりがいがあります。
また私は全くきものについての知識がないまま入学したのですが、夜間部は少人数制で先生が一人一人丁寧に指導して下さり、自分のペースで学べるのでとてもいい環境です。
将来はこの学校で習った友禅にたずさわる職人になりたいと考えていますが、洋裁の技術も習ったので、両方の技術や知識を活かせるお仕事ができればいいなと思っています。

 

LINEで送る
Pocket

  • 電話03-3400-0280
  • 地図・アクセス

▲ページの先頭へ