きもののプロを育てる 学校法人清水学園 専門学校 清水とき・きものアカデミア
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生徒の作品(きもの芸術科・きもの技術科)

2017年12月15日|カテゴリ:

二学期もあと一週間となりました。本日生徒さん達は午後から世田谷のボロ市に出かけています。

 

いい和裁や和手芸の材料が手に入るといいですね。

 

さて、最近は2年生の生徒さん達の作品をご紹介することが多かったのですが、今回から数回に分けて1年生の生徒さん達が最近仕立てたものをご紹介したいと思います。

 

まず今回は子供用のきもの(四つ身、一つ身)です。

 

では最初の生徒さんの作品から。

 

 

難しいところもきちんと仕上げてありますね。

 

それでは制作した生徒さんにもご登場いただきましょう。

 

さて次の生徒さんの作品です。

 

 

クラシカルな蜻蛉(トンボ)文様の一つ身です。蜻蛉は昔「勝虫」という名で武士の兜や着物、刀の鞘など用いられていました。空を飛ぶ時に後ろに下がらないことから「引き下がらず前に進むのみ」というところが戦の勝ちにつながるということで縁起のいい文様となったものです。

 

こちらも最初の作品とは思えないほど丁寧に仕立ててありますね。

 

 

ではこちらも作品と一緒にご本人にも登場していただきましょう。

 

続いて3人目の生徒さんの作品です。

 

かわいい文様の一つ身ですね。

 

 

付け紐もしっかりとつけてありますね。衿付なども綺麗にできています。

 

それではこちらも仕立てたご本人に登場していただきましょう。

 

こちらは同じ生徒さんが仕立てた四つ身です。

 

 

これで1年の間に女物、男物の浴衣、長襦袢、子供物と学んだことになります。1年弱でいろいろ制作しましたね。

 

 

それではもう一度ご本人にも登場していただきましょう。

 

さて本日最後の生徒さんの作品です。こちらも四つ身のきものです。

 

 

 

細部まで丁寧に仕立てていますね。

 

では本日の大トリとなるこの四つ身を仕立てた生徒さんに登場していただきましょう。

 

一、二学期でゆかたや子供物などで単衣の基礎を学習し、いよいよこの後1年生は袷のきものの仕立ての勉強に入っていきます。

 

三学期は進級前の作品発表会用の制作や準備もありますから、また忙しくなりますね。

 

次回のブログも引き続き1年生の生徒さんの作品をご紹介していきます。お楽しみに。

 

 

 

 

 

 

 

 

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