前回に引き続き、今回も3月7日に開催した清水祭の中から生徒作品をご紹介したいと思います。
今回は着装編です。本校では週1~2回年間を通して着装の授業があります。浴衣の着付けから礼装の着付けまでさまざまなきものの着装方法と数多くの帯結びを学び、最後は自分で考えた創作帯結びまで到達できるように授業の中で学んでいきます。
他の作品と同様に3月5日・6日は8階記念ホールで、7日の清水祭当日は7階に移動して展示をいたしました。画像は5日に撮影したものです。


創作帯結びは一人一人タイトルをつけて作品のコンセプトも考えてあります。





どの作品も個性あふれる素敵な帯結びですね。

帯締めの結び方にも個性が出ます。



帯結びはきもの芸術科、きもの技術科の2年生の作品が中心でしたが、2年間での確かな成長がうかがえました。

次回は染色と日本刺繍編です。次回もお楽しみに!