昨年12月19日から21日まで台湾で行われた台湾東京和服展で本校が所有する前学校長できものデザイナーであった清水とき先生のデザインきもの5点と束帯、十二単を展示いたしました。
台湾東京和服展は毎年春に東京・日本橋界隈で開催されている「東京キモノショー」が昨年初めて海外でも開催されたものです。
会場となった台北崋山1914文化創意産業園區

会場内に展示された本校所有の束帯と十二単


会場は連日大勢の方が来場されたそうです。日本の伝統文化としてのきものに加え、きものの新しい在り方を発信するイベントでしたが、多くの方がきものの多様性に注目していたそうです。
清水ときデザインきものから「日本の四季」をテーマに5点の作品を展示させていただきました。



会場ではきものなどの作品展示の他、花嫁衣裳の着付け実演や染色体験コーナーなども設置され、大勢の来場者でにぎわったそうです。



本家東京キモノショーは4月に東京日本橋界隈で開催の予定です。こちらの方にも本校はご協力させていただく予定です。
詳細が決まりましたらまたこちらのブログでもご案内させていただきます。