桜の花びらが風に舞う中、令和8年度の専門課程昼間部の入学式を挙行いたしました。

清水学園115年目の新学期のスタートです。

新入生は初々しいスーツ姿で、在校生はきものの学校らしくきもの姿で新入生をお迎えです。

開会の辞の後、学校側を代表して学園統括講師の河内先生による学校長祝辞代読で式典はおごそかに始まりました。

来賓祝辞、東京と専修学校各種学校協会会長祝辞が終わり、いよいよ新入生の紹介です。

きもの芸術科、きもの技術科の順で一人一人お名前をお呼びし、段前に並んでいただきました。これから2年間初心を忘れず充実した学生生活を過ごしていただければと願っています。

続いて在校生歓迎の言葉です。在校生を代表してきもの芸術科2年のMさんが歓迎の言葉を述べてくれました。
そしてそれに呼応するように今度は新入生入学の言葉です。入学生を代表してきもの芸術科1年のEさんが新入生を代表して堂々とした挨拶を述べてくれました。
在校生、新入生の言葉に続いて全教職員の紹介を行いました。教職員には一人ずつお祝いの言葉を述べていただきました。

最後に全員で校歌を斉唱し、式典は終了いたしました。
新入生はこの後集合写真撮影、証明写真撮影、年間行事や奨学金などに関する説明、校内案内などを行いこの日は下校となりました。

在校生は午後からさっそく授業開始です。
式典で在校生が先輩たちのきもの姿を目をキラキラさせながら見ていたのが印象的でした。
新入生はこれから2年間みっちりときもの制作の技術や知識を身につけていきます。
新入生の皆様清水学園へようこそ!楽しく有意義な学生生活になることを心より願っております。