7月31日に毎夏恒例の浴衣ショーを本校8階記念ホールにて開催いたしました。
今回は各学年のステージングの様子をご覧いただきたいと思います。それではまず最初はきもの芸術科&きもの技術科1年生によるショーをご覧下さい。
1年生は自分で仕立てた浴衣で登場です。初めて仕立てた浴衣をお披露目してくれた学生もいました。


普通の浴衣だけでなく、早くも創作浴衣を作成した学生さんもいました。

自分で結んだ帯もばっちり決まっていますね。



続いてきもの芸術科&きもの技術科2年生のステージです。2年生恒例の寸劇風のステージに加えてショー形式で自分で染めて仕立てた浴衣や創作きものを披露いたしました。






きもの技術科2年になると創作きものも本格的になってきますね。


本校の浴衣ショーは学生主体で行いますので司会進行も学生が交代で行います。

続いてはきものプロ科の登場です。こちらの学生さんは明治から大正、昭和、平成、そして令和の時代のきものとは?というテーマで作品を制作したそうです。

きものプロ科は2部構成でまず初めに最初の作品をお披露目してくれました。

きものプロ科が衣裳替えを行っている間、別科の着装講座の受講生と先生方による「東京音頭」の踊りがありました。
二度目は在校生や先生方も交えて全員で踊りました。

そしてきものプロ科のショー第2部です。すばやく着替えて二着目を披露していただきました。別科の受講生の方々は東京音頭に続いて自分で仕立てた浴衣や自分で染めた絞り染の浴衣で登場です。

第二部では創作きものの他、袖にお気に入りの柄のシャツを使って仕立てたきものや1年生の時に仕立てた浴衣をもう一度縫い直したものなどいろいろなきもの姿での登場となりました。




客席には学生さん達のご家族やご友人、ご近所の方々や資料をご請求いただいた入学希望者の方々など大勢の方々にお越しいただきました。皆様お暑い中ご来場いただき誠にありがとうございました。
浴衣ショーを開催すると学生の方々の成長を実感できます。5か月後に開催される学園祭での作品発表も今から楽しみです。